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UR賃貸住宅でペットと暮らそう!(URペット共生住宅)

UR賃貸住宅でペットと暮らそう!

人とペットがともに心地よく暮らせるライフスタイルを提案

少子高齢化や核家族化が進む現代社会では、ペットと一緒に生活することでストレスや寂しさを和らげたり、情操教育として飼ったり、癒しのある生活を求めたりする方が増えています。

また、ペットもこれまでのように愛玩動物として可愛がるだけの存在から、家族の一員として生涯を共にするパートナーへと位置づけが変わりつつあります。
UR都市機構ではそのような時代のニーズに応えて、ただペット禁止にするのではなく、建物設計や設備などのハード面から飼育に関するソフト面まで、細部にわたって検討し、一定のルールを設けることでペットの飼育を可能にしました。それがペット共生住宅です。

UR賃貸は集合住宅のため「一定のルールを守る」ことが重要と考えられています。しかし、そのルールは私たちの生活を縛り付けるものではありません。
(※右のグラフをご参照ください)

そこでUR都市機構はお客様とペットの生活を実現・向上すべく「ペット飼育規則」を定めました。またペットと生活をする方々の情報交換やコミュニケーションの場として「ペットクラブ」を設立、さまざまな活動を犬および猫の飼い主を中心とする会員で自主的に運営いただいております。(修正案)

集合住宅で犬や猫を飼うことについてどのように考えますか?

ペット共生に配慮した設備・使用(共用部分)

※掲載されているのは「幕張ベイタウンパティオス22番街」の写真です。

いつまでも大好きなペットと一緒にいるために。
ペットは大切な家族の一員です。人とペットが幸せに暮らせるように、
設備・仕様をデザインしました。
エントランスにある足洗い場をはじめとして、エレベーターのペットボタンなど、共用スペースの至るところにすべての人々とペットが快適に暮らせることを目指した設計がされています。

ペットボタン

ペットボタン

エレベーターへ乗るときにこのボタンを押すと、ペットが同乗中であることを他の方に教えられます。

足洗い場

足洗い場

散歩の際に汚れてしまったペットの足を洗う場所です。マンションを汚さない気配り設備として愛用されています。

汚物処理水洗

汚物処理水洗

散歩の際に回収したペットの汚物を処理するための設備です。

リードフック

リードフック

郵便物を受け取る際など、一時的にリードを掛けておくための設備です。

ペット共生に配慮した設備・使用(専用部分)

マンションの占有部分には、人だけではなくペットも安心して暮らせる設備・工夫が施されています。
単にペット可ではなく、住む人とペットの快適さを追求したペット共生型の居住空間です。

モールディング

モールディング

ペットがクロス(壁紙)で爪とぎしてしまっても大丈夫。下半分だけの張替えをするだけで修繕できます。

ペットくぐり戸付ドア

ペットくぐり戸付ドア

リビングのドアが閉まっていてもペットが自由に出入りできる専用ドアを設置しています。

バルコニー手摺/隔板まわり

バルコニー手摺/隔板まわり

ペットの隣戸への出入りや落下を防止するために、バルコニーの手摺・隔板まわりを狭くしています。

フェンス取付下地

フェンス取付下地

ペットの玄関飛び出しを防ぐためのフェンスを取り付けることができます。(※写真は取付例)

ペットトイレ置き場

ペットトイレ置き場

洗面化粧台の下にペットトイレ用のスペースを設けました。脱臭機等を利用するためのコンセントも存在します。(一部住戸のみ)

各戸には防音に配慮したサッシュ

各戸には防音に配慮したサッシュ

鳴き声などを軽減するために防音仕様のサッシュを設置。隣人とのトラブルを防止します。

※設備や仕様等ついては団地・住宅によって異なるケースがあります。

ペット飼育規則(抜粋)

  • 飼育ができるペットはイヌ、ネコ、小動物(ウサギ・モルモット・ハムスター、りす、フェレット)、小鳥、魚類(金魚・熱帯魚等の観賞用)のみです。
    ※上記意外の動物は飼育できません。
  • イヌならびにネコについては、住宅一戸につきいずれか1頭のみとさせていただきます。
  • イヌについては、成犬時の体重が約10キログラム以下のサイズであること。そして狂犬病予防法に定められている鑑札を受け、同法に従って予防注射を受けていることが前提です。
    ※ただし身体障害者補助犬(盲導犬など)に関しては条件が異なります。別途UR都市機構へお問い合わせください。
  • ネコについては、成猫時の体重が約10キログラム以下のサイズであること。またマイクロチップの注入ならびに避妊または去勢手術を受けていること等が前提となります。
  • 小動物については、一人で持ち運びができるカゴで飼育できる程度の大きさで、住宅一戸につきカゴ1個までとします。
  • ペットは必ず室内で飼育してください。バルコニー・専用庭・共用廊下など、共用部分でペットを飼育することはできません。
    ※ペットのお手入れや、ケージなど飼育用具の清掃を行う場合も原則として専用部分で行ってください。
  • ペットと一緒に外出する際は、ペットをリードで結ぶか、持ち運び用のケージに入れる等してペットの行動を制御・誘導できるようにしてください。
  • イヌならびにネコを飼育される方は「ペットクラブ」を設立してください。併せて「ペットクラブ会則」を制定し、自主的に運営していただきます。
  • イヌならびにネコを飼育される方は必ず「ペットクラブ」に加入していただきます。運営に必要な費用はお客様にご負担していただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

※当サイトに掲載しているのはペット飼育規則の一部です。詳しい内容については別途UR都市機構にお問い合わせください。 なお住宅のお申込みの際には「ペット飼育規則」の内容をご確認の上、お申込みいただきますようお願いします。

※ペットを飼育する際には、UR都市機構が定めている「ペット飼育規則」を順守していただきます。 賃貸借契約を締結する時にペット飼育規則を順守する旨の確認書を提出していただくので、事前に内容をご確認の上、お申込みください。

飼育に関するマナーについて

■ 飼い主の心構え

ペットを飼育する際は、ペット飼育規則を順守のうえ、飼い主としての責任を負い、騒音・臭い・清潔維持などの迷惑防止、健康管理をしていただきます。特にイヌやネコについては他の居住者の方々や近隣の方々との迷惑になりやすいので、必ずしつけを行ってください。

■ 住戸内および共有部分でのマナーについて

ペット飼育規則により、ペットの飼育は専有部分(住宅室内)に限定されています。バルコニー・共用廊下・専用庭など共用部分で飼育することはできません。 ペットの手入れをしたり、ゲージなど飼育用具の清掃を行う場合も、専用部分でお願いします。住人の皆様が気持ちよく生活するためにも必ずルールを順守してください。

  • ペットエントランスには散歩から帰った時に汚物を洗い流す「汚物処理水洗」が設置されています。ペットの汚物は住宅内に持ち込まず、汚物処理水洗で処理してください。
  • ペットエントランスには散歩から帰った時に利用する「足洗い場」が設置されています。ペットを飼育されている方々が気持ちよく利用するためにも、綺麗に利用してください。
  • エレベーター内の操作盤には「ペットボタン」が設置されています。このボタンを押すことでペットが同乗していることを各階のエレベーターパネルを通して通知することができます。後から乗る方や、ペット同士のトラブルを防止するためにも是非ご利用ください。

■ 住戸内および共有部分でのマナーについて

ペット共生住宅は皆様の善意によって成り立っています。団地内だけではなく、散歩などでペットを伴う外出時でも必ずマナーを守ってください。 しっかりとしつけてあってもノーリードで遊ばせるのはNG。当然ですが汚物の放置もマナー違反です。近隣の方々に迷惑をかけたり、不安感を与えないように配慮してください。

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